太陽光発電 パナソニック

パナソニックの太陽光発電を導入するのは正しい選択か?

太陽光発電と塩害

 

太陽光発電と塩害について。
太陽光発電の導入には、環境に左右されます。
そのため、たとえば積雪の多い地域であれば、
それに合わせた太陽光発電が設置されます。
では、海に近いところでの太陽光発電の導入はどうなのでしょうか?

 

 

海の近くに住んでいると、
どうしても空気中に塩分が含まれてしまいます。
塩分が含まれた空気は、金属などを腐敗させてしまいます。
となると、太陽光発電システムの配線や
システム設置用の金属などが錆びやすくなるというトラブルが発生します。
積雪ならなんとかなっても、金属が錆びてしまうのは大変です。
錆びるだけならまだしも、内部機器に塩分が付着すると、
表面漏れや地絡や短絡事故になケースが高くなり、非常に危険です。

 

 

このように、太陽光発電は、海岸からどれだけ離れているかで、
「重塩害地域」「塩害地域」に分類します。

 

 

 

●重塩害地域
海岸線から500m以下

 

 

●塩害地域
海岸線から500m〜1km

 

 

塩害地域でも、風向きや近くに河川があるかどうかで、
飛来している塩分の到達距離が異なります。
そのため、正確な距離を測るのは難しいようです。